2011年11月20日日曜日

立命館宇治高校で高校生に対して授業を実施





 立命館宇治高校、3年生の「平和開発論」という授業の中で、アイセック同志社大学委員会から送り出し海外インターンシップを実施した大学生3人により授業が実施されました。

Day1:海外に行くということ(同志社大学法学部3年)
(1)グローバルに挑戦し異文化交流の楽しさと自身の成長について
(2)受動的ではなく能動的に~大学生活でのマインドセット~
ということをテーマに
 世界へ挑戦することの大切さや、海外にでることがなぜ重要なのか?大学入学後の行動について考える授業となりました。

Day2:“To Live Globally and Happily!  (同志社大学文学部4年)
(1) 世界に一歩足を踏み入れる大切さや方法が分かる。
(2) セルフエスティームを高め、世界でも通用するコミュニケーション法を知る。
 
 モーリシャスという日本ではあまり知られていない国でのインターンシップの経験や現地の人との交流の報告また、海外インターンシップ以外での海外へ飛び出す方法など自らの経験をもとに高校生に対して授業を実施しました。

Day3:一大学生の大学生活とフィリピンの一NGOの取り組みから見る社会貢献の方向性(同志社大学法学部3年)
(1)社会貢献意識を持った学生活動例を伝えて、高校生たちに大学生活の過ごし方を考える契機となる。
(2)途上国フィリピンの格差を伝え、そこで活動しているNGOの事例を伝え、社会に貢献すう活動の大切さについて考える。

 上記3つの授業を高校生に対して実施しました。高校生と大学生という近い存在であるからこそすんなりと受け入れやすい話であったり、共感できるようなことが多くあったのではないかと思っています。グローバル化といわれる時代で、海外に出ていくことはなくても、海外の人材とのやりとりは必ずあります。その中で自らの常識が常識だと思わず、「世界にはたくさんの常識がある」ということを意識してのぞみ、理解しあうことで活躍していくことができるのではないでしょうか。





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